「人生を変える3つの方法」があるけど、私は美容整形とダイエットで人生が変貌した

わたしの思春期のほとんどは“願望”でできていました。

「痩せていたら、ファッションが楽しめるのに」
「可愛かったら、恋愛に積極的になれるのに」

もっとこうだったらいいのに、ああだったらいいのに…ばかり。

「そう思っているなら、手に入れればいいじゃない?」と、思いますよね。

ですが、願望をリアルの世界で手に入れるのには、ものすごく時間と労力がかかります。

それに、人生を変えようとしても、教科書通りに上手くはいきません。

壁にぶち当たり、失敗もします。

だから、願望は願望のままで終わらせた方が楽なことなのかもしれません。

ですが、諦めるのはまだ早い。わたしはどんな人であれ、変わることができると思っています。

▲8年の変化

そう断言できるのは、何の取り柄もなかったわたしでも変わることができたからです。

人生を変えるのに必要なことは、行動。たった1つです。

さらに、あなたの”勇気”があれば、人生を変えるさらなるスパイスとなるでしょう。

わたしの実例をもとに、お話していきます。

人生を変えるのって大変だよね

▲中学・高校のわたし

自分のブサイクネタを引っ張り出すのは正直飽きるところですが、「人生を変えるのは大変だった」ことを伝えるのに必要なのでお話します。

わたしは生まれつき容姿が悪く、さらに中学生のころから太り始めました。

不登校。父が亡くなったこと。これらが関係して、食べることにしか興味がなくなったからです。

糖質ばかりの食生活で身体はパンパンにむくみ、肌はニキビばかり。ブサイク大爆発です。

しかし、中学生といえど、思春期まっさかり。

容姿を気にしていないわけではありません。みんなと同じように恋愛もしたい。彼氏だってほしい。

「痩せていたらもっと人生楽しめるのに」
「可愛くなったら恋愛だってできるかもしれないのに」
「容姿が良くなれば自分に自信が持てるかもしれないのに」

あるのは願望ばかり。

一方で、自分自身がどのくらい容姿が悪く、どのくらい醜いかも理解できます。

異性に愛されるレベルに達してもいないし、恋愛という名の土俵にも立てないことくらい分かっている。

願望と現実のギャップ、なんて苦しいのでしょう。

それでも、食べることをやめられない自分。

ダイエットをしようとしても、途中で挫折して投げ出してしまいます。

両親もいない、誰からも愛されていないブサイクな自分。

「どうせ独りっきり」
「このまま恋人もできず、1人で死んでいくのだろうなあ」

と、まだ10代なのに自分の将来に期待するのに疲れ、諦めていたころもありました。

しかし、24歳になった現在。

人並みに恋愛もできました。

夜のお仕事までチャレンジできるようになりました。

しまいには、2年交際していた彼と今年の1月に入籍しました。

行動をしたことで、人生が変わったのです。

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「人生を変える3つの方法」の共通点は行動にあり

「人生を変える3つの方法」があります。

皆さん1度くらいは耳にしたことがあるかもしれませんが、ここでおさらいしてみましょう。

①時間配分を変える
②付き合う人を変える
③住む場所を変える

これが、人生を変える3つの方法です。

元ネタになったのは、日本の経営コンサルタント・起業家の大前研一氏の言葉。

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。
どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。

ではここで、問題です。これら3つの中で共通していることは、何だと思いますか?

答えは“自ら行動していること”です。

時間配分を変える。付き合う人を変える。住む場所を変える。

すべて”行動”がともないます。

時間配分を変えるにしても、どのように時間配分を変えるかを考え、行動します。

付き合う人を変えるにしても、どの人と付き合うかを決め、会いに行くのも行動。

住む場所を変えるのも、そもそも行動しなければ変えられません。

つまり、人生を変えるベースは行動です。

行動しなければ人生は変わらない、とも言い換えられます。

美容整形とダイエットをして顔と身体を変えたら人生が変わった

では、この記事を書いているわたしは、一体どのような行動をして人生が変わったのでしょうか?

人生を変えるために、自分にとって1番の障害をなくすことから始めました。最も障害になっていることとは自分の容姿です。

1つめの障害はブサイクなこと。2つめの障害は太っていること。この2つに焦点を当て、集中的に変えることにしました。

はじめに、太った身体を変えるには食生活の改善から。

まずは過食から離れることが大前提。普段の食事内容から見直しました。

当時、どんなことから変えたのかハッキリとは覚えていませんが、

親戚の方から「高タンパク低カロリーな食事がいいよ」と教えてもらい、茹でたササミ、納豆、豆腐を取り入れてみました。

あとは、身体に良さそうなものを食べたり(おから、きな粉、バナナ…etc)

たっぷり野菜スープを作ってみたり。

そして今度はバナナダイエット、生姜紅茶ダイエット、プロテインスムージーダイエットなど、様々なダイエットに手を出します。

運動は、夜のウォーキング。通学のときに一駅歩いてみる。クランチをしてみる(腹筋運動)

はじめは、こんな初歩的なところからのチャレンジです。

それに、中学・高校は引きこもりでした。

外出しなければ消費カロリーは増えないわけですから、順調にダイエットが進むはずがありません。

失敗しては挑戦してのくり返しをして、数年かけて70kgオーバーから、58〜9kgまで落としました(過去最高55kg)

顔の変化については、本格的な美容整形をはじめたのは18歳のころ

手術のペースが増えたのは、保護者の同意が不要になる20歳から。

目、鼻、輪郭、顔の骨格、脂肪溶解注射、顔の脂肪吸引、ヒアルロン酸注射などなど。

数え切れないほど手術をして、今のわたしが出来あがりました。

▼詳しい整形箇所についてはプロフィールに記載しています
>筆者のプロフィール

「勇気」が人生を変えるターニングポイントになる

食べることにしか興味のない、ブサイクだった昔のわたし。

美容整形は趣味レベルで、醜い自分を変えることを生きがいにしている今のわたし。

両者を比べると、別の人間と思うほど違いがあります。

それほど何かを変える大きな出来事があったに違いない!と、思うかもしれません。

人生を変えるには行動ありきですが、人をガラリと変えてしまうポイントは勇気だと思います。

変わろう、変わってやろう!と、決意する勇気です。

ですが、この変化を決意する勇気。なかなか持てるものではありません。

ツライ世界に飛び込むよりも現状維持のままの方が楽ですし、傷つくこともないからです。

しかし、わたしたちの人生は一度きりだと決まっています。

時間は無限のように感じますが、有限です。いつか終わりがきます。

では一度きりの人生、どのようにして生きていきたいですか?

あなたはどんな人間になって、どんな風に生きていきたいですか?

あなたの中ある「こうなりたい」という願望が叶ったら、どんな人生が待っていると思いますか?

きっと、素晴らしいものでしょう。

人生を変えるために色々な苦労や困難をのりこえてよかった、と思える日が必ずきます。

だから、人生を変えたい、自分を変えたい、と思っている方は、

「わたしは変わりたいんだ!」

と、大きな声をあげ、一歩踏み出してみてください。

その勇気のある一歩が、人生だけではなくあなたを変えるターニングポイントになるはずです。

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