海外で人生を変えたいあなたへ マレーシアで働きませんか?

Ruby

皆さん、はじめまして。

Seinaさんの友人、Ruby(ルビー)と申します。今回seinaさんにお願いして、記事を書かせてもらうことにしました。

結論から言うと、一緒にマレーシアで働いてくれる人を募集しています!

マレーシアは南国で地味なイメージがありますが、実はすごく住みやすい国なんです。

物価が安く、家賃が安く、お給料がいいんです。マレーシアにある旅行会社で働きはじめたことで、私の人生は変わりました。海外で働くなら「英語、話せないといけないんでしょう?」と思うかもしれませんが、英語ができなくても大丈夫!

  • 今の仕事をやめたい
  • 転職を考えている
  • 海外で働くのがずっと夢だった
  • 生活の環境をガラッと変えたい

そんな方にこの絶好のチャンスを知ってほしいなと思い、記事を書いています。

以下では、会社の概要、仕事内容、マレーシアについてお伝えしていきます!

補足

この記事で表示するリンギット→日本円への換算は、2019年4月15日のルートです

どんな会社なの? 仕事内容は?

私が働いている会社は、大手旅行会社です。 日本のお客様へのサービス向上のため、カスタマーサポートスタッフの募集を行っています。

勤務地はマレーシア首都クアラルンプールから、タクシーで20分ほどの住みやすい地域にあります。

仕事内容は、主にコールセンター業務です。具体的には以下の業務を対応します。

  • 旅行プランの提案
  • ホテルや航空券の予約、予約変更
  • その他コールセンター業務 など

コールセンターの経験だけではなく、旅行会社、ホテル、空港の専門知識を学ぶことができます。この先転職があったとしても、働くチャンスが広がる有利な経験になります。

また、気になるお給料については以下でも詳しく説明しますが、日本の一般事務より高い金額が支払われます。

さらに、出来高で2〜3万円お給料にプラスされます。残業もほぼありません。海外の会社なので頑張った分、給料に反映されるんです。

そもそもマレーシアってどんな国?

マレーシアをよくご存知ない方のために、どんな国なのかを簡単にご説明します!

マレーシアは羽田から飛行機で7時間ほどの場所にある、東南アジアの国の1つ。首都はクアラルンプールです。マレーシアの周辺にはタイ・インドネシア・ブルネイがあり、海を境目にしてシンガポール・フィリピンと隣接しています。

代表的な観光スポットは、

  • ツインタワー
  • セントラルマーケット
  • チャイナタウン
  • モスク
  • バツー洞窟 など

地元のナイトマーケット(市場)は日本にはない南国の食材が多く、いるだけで面白いですよ!

しかし、これは世間一般で言われているマレーシアです。

1年間住んでみた『私目線のマレーシア』をお伝えします。

マレーシアにきて変わった『金銭感覚』と『遊び方』

①あえてお金を使うようになった

マレーシアにきた当初、日本の感覚でお金を貯めていました。

しかし、ふと気がつくと、口座にあるお金が全然へりません。へらなすぎて「あれ?私って物欲ないのかな?贅沢した方がいいのかな」という不思議な危機感をいだきました。

なので、マレーシアに来てからはあえて『お金を使うこと』に集中するように。買い物するときは、ほとんど値段は見なくなりました!

マレーシアの物価は日本の1/3なので、日本の感覚でお金を使っていても余裕で貯金ができます。

②「楽しむ」を追求するようになった

私の家にはお風呂がなく、シャワーのみです(ある家もありますが私はサウナとジムのクオリティを優先しました)

なので、お風呂に浸かりたいがために、タイにある日本風温泉に行くこともあります。

その他だと、

  • カレーが食べたいからスリランカに行く
  • 家族に会いたいから日本に帰る など

日本よりも航空券が安いので、躊躇することなく購入しては国をまたいでいます。東京から箱根に行くよりも、軽い気持ちで旅行してます。笑

③休日はホテルのアフタヌーンティーに行くようになった

▲リッツカートンのハイティー

マレーシアのアフタヌーンティは、すっごく楽しくて魅力的なんです!

どこの高級ホテルでもアフタヌーンティ(マレーシアでは「ハイティー」と言います)をやっています。まさにクアラルンプールは激戦区。

リッツカールトン、マジェスティック、ヒルトン…etc。

立地、ビルの高さ、味など、それぞれホテルによって個性がちがいます。おめかをししてお気に入りのハイティーを見つけるのは楽しいです!ホテルによって変わりますが、ハイティーは1人あたり40〜60RM(1079〜2158円)

非日常感をお手頃価格で楽しめるんです!

個人的な意見ですが、ハイティーが自分の好みなホテルは、宿泊しても間違いないと思います。わざわざ泊まらなくても、ハイティーでよいホテルかどうか、品定めもできます。

④毎週マッサージに行くようになった

毎週マッサージに行きます!

足をほぐすだけの簡易的なマッサージではなく、本格的なマッサージです。バスローブを着て施術台に横になり、オイルマッサージで全身揉みほぐしてくれます。

値段は場所にもよりますが、1時間半のマッサージで60RM〜90RM(1633〜2499円)

リラクゼーションの日々です!

マレーシアで働く9つのメリット

ここからがマレーシアのすごいところ。

マレーシアで働くと、全部で9つのメリットがあります!

①物価が日本の1/3

マレーシアの物価は、日本の1/3と言われています。

どのくらい安いのかというと、ペットボトルの水を例にあげると、0.7RM(19円)。街中にある屋台でご飯を食べると、1品6RM(162円)くらい。

少しの例ですが、飲食代は日本と比べるとかなり安いですよね。

そんな中、私の会社では現地のお金ではなく、日本円でお給料を支給されます。マレーシアの物価と比べると、約3倍のお給料を手にすることができます。

②家賃が安い

▲自宅のリビング

自宅は首都から少し離れていますが、家賃が安いんです

私は親友とルームシェアをしていて、1ヶ月の家賃は3.5万。3.5万円なら日本でも安い家を借りられるかもしれません。ですが、私の家は大きなコンドミニアムです。

▲自宅のコンドミニアム内にあるスカイプール

設備は50Mプール、スカイプール、テニスコート、ジム、BBQテラスなどが敷地内にあり、住人であれば使い放題!

私はこの会社が3社目ですが、ここまで自分にあった会社は初めてです。

補足

入社後2週間までは、住む場所を会社が手配してくれます。それ以降は自分で住む場所を見つける必要がありますが、会社が紹介してくれるので難しい手続きは必要ありません。自分で見つけたい場合も、今は不動産アプリで簡単に見つけることができます。敷金礼金はなし。家賃を2ヶ月分先払いすれば契約できます!

③タクシーが安い

マレーシアは、タクシーが安いのが特徴です。

東京23区のタクシーの初乗り料金は410円。237mごとに80円プラスされます。マレーシアでは専用のタクシーアプリがあるので、アプリを操作するだけで家まで無料で迎えにきてくれます。

初乗りは5RM(135円)、首都に行くのも25RM(680円)程度。遠出をしても1000円を超えることは、滅多にないんです。

また、アプリを使用すれば、距離によって値段が事前に表示されるので、観光客を対象にしたボッタクリを避けることもできます。

④残業はほぼ無し!

日本の会社といえば、悪魔の『残業』です!周りの人よりも先に帰るのが悪い気がして、無理して残業をした経験はありませんか?

私の会社はシフト制なので、決められた時間に帰れます!なので、残業はほぼありません。朝が強い人は早い時間のシフトを選び、午後を有意義に。朝が苦手な人は、午後出勤。自分にあった好きなシフトを選べます。

私は朝を有意義に過ごせる午後出勤が好きです。自宅のコンドミニアムにあるジムに通い、プールサイドでコーヒーを飲んでから出勤するのがルーティーンです。

わかっていただきたいのは、マレーシアで過ごすことで得られた心の余裕です。人生を楽しめる時間はたっぷりある!

私は今のお給料と同じ額を日本で稼ぐために、社会人をやりながらアルバイトを2つ掛け持ちしてました。

今は毎日8時間の労働でいいのです。

⑤時間と金銭面に余裕ができるので、新しいことに挑戦できる

日本にいた頃は、時間もなく金銭的な余裕はありませんでした。アルバイトを掛け持ちして、常に働いていました。

マレーシアで働き始めてからは、掛け持ちをする必要もなくなり、残業もほぼないので時間にも金銭的にも余裕ができました。

エステサロンに通ったり、乗馬やサーフィンを始めたり、マレー語やスペイン語の勉強をはじめたり。新しいことに挑戦できるいい環境で過ごせています!

⑥美容代が安い

私は美容関係に関して非常に疎いのですが、マツエク、ネイル、シミ取りレーザー、歯のホワイトニングも日本より安いらしく、会社の女の子達はここぞとばかりに通っています。

「どのくらい安いのか?」をお伝えするために、おおよその値段を記載します(お店によって多少前後します)

  • マツエク…90RM(2449円)
  • ネイル…60RM(1633円)
  • 美肌レーザー…500RM(1309円)
  • 歯のホワイトニング…400RM(10887円)

レーザーやホワイトニングは日本と変わりませんが、マツエクとネイルは格段に安いですよね!

⑦寒がり、花粉症には最適!

日本には美しい四季がありますが、マレーシアは常夏です。

ですが日本の夏と違い蒸し暑さはなく、カラッとしています。夜は涼しく過ごしやすいです。また、花粉症や梅雨もないのでだるさや、鼻水、目のかゆみに苦しむ事もなくなります。

普段は会社までタクシーやシャトルバス通勤なので、あまり暑さを感じないのが本音です。

⑧インセンティブでお給料UP!

接客に自信がある人は朗報です。

私の会社では、接客力が直接自分に返ってきます!

電話対応後、お客さまにはアンケートに回答していただく機会があります。そのアンケートで「この人良かった!」と答えてもらえると、その1アンケートで20RM(544円)のインセンティブがつきます!

このインセンティブが10回、20回あったらどうなるでしょう。5440円、10880円がお給料に上乗せされます。

丁寧に接客をすれば、お客様もハッピー。アンケートに答えてもらえば、私もハッピー。なんてWin-Winなお仕事なのでしょうか。

⑨旅行好きにはもってこい!

マレーシアから海外旅行をすると、飛行機代の費用が抑えられます。

この記事を書いているのは、2019年4月。1ヶ月後の一番安い航空券を調べてみると…

  • タイ、バンコク→約3500円
  • ベトナム、ホーチミン→約3500円
  • シンガポール→約1500円
  • オーストラリア、パース→約6500円

(※上記の金額は片道です)

もちろんシーズンによって金額に変動はありますが、日本に比べてアジア・オセアニア方面の飛行機代が安いので、旅行好きにはたまりません。私は最近、スリランカに行ってきました!

休みがとれるのか心配な方もいると思いますが、シフト制なので有給を使わなくても調整次第で4連休を作ることもできるんです。

世界が広がりますよ!

そんな上手い話はない?! マレーシアで働く本音をこっそりお伝えします

求人情報には、良いことしか書きませんよね。実際に面接を受けて働いてみたら「求人の内容と違う!」と、経験をされた方もいるはず。

なので、この記事の内容をみても「そんなうまい話あるわけない」と思うのも当然のことでしょう。

ここからはマレーシアの良いことだけではなく、悪いことも正直にお話しします。

マレーシアに住んで悪いことを具体的にあげてみました。

  • 毎日暑い
  • VISAが必要
  • 日本食が恋しくなる
  • 家族に会いたくなる
  • コンビニのクオリティの低い
  • コンセントの形が複雑(3つ又タイプ)

実際、このぐらいです!

VISAについて分からない方もいると思いますので、補足します。海外の会社のため、マレーシアで働くにはVISAを取得する必要があります。

このVISAの取得には複雑な手続きが必要で、手間がかかります。ですが、私の会社では人事の方が手配をしてくれるので、手間が全くかかりません。マレーシア行きの飛行機も用意してくれます。

また、VISAには有効期限があります。そのため、有効期限がくるタイミングで辞めることもできます。つまり、辞めたくなったらすぐにやめられる、自由な環境でもあるわけです。

就労ビザの期限は2年。

1年ごとに会社を更新するかどうかを聞かれるので、そのタイミングで転職していく方は毎回数名います。

マレーシアに興味を持ってくれた方へ これだけは読んでください

▲同期とモスク観光へ

日本の会社に勤めていた時を思い返すと、こんなに世界が違うのかと驚きました。6時起きをして、満員電車に揺られなくていいんです。貯金の為にカツカツな生活をしなくてもいいんです。

日本の普通だと思っていたことは、マレーシアに来てから普通ではなくなりました。私は今の人生が好きです。これは胸を張って言えます。

▲プールの中ではしゃぐ兄

日本にいると、我慢が当たり前になっている方も多いと思います。でも、人生は一度きりです。時間は有限。もう一度、自分の本当にしたいことを考えていただきたい。これを読んでくれた方に少しでも伝わったら嬉しいです。

転職を考えている方、今のお仕事が嫌いな方、お金を貯めたい方、一歩踏み出したい方、海外で働きたい方、質問でも相談でもなんでもOKです。気軽にご連絡ください!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

以上、マレーシアからルビーがお届けしました!

マレーシアの会社情報について

<会社情報・募集要項>
会社名:ご応募いただいた方に直接お伝えします
勤務地:マレーシア、クアラルンプール近郊
学歴:専門、短大、大卒以上(それ以外でもご相談ください!)
年齢:40代まで
給与:8000RM以上(2019年4月15日現在…217,655円)

<対象となる方>
・カスタマーサポートに興味のある方
・旅行業に興味のある方
・英語を使う仕事に興味のある方

<諸手当>
・言語手当(日本語での日常会話ができる方全員に500リンギ支給)
・深夜手当(該当の場合のみ)

<休日・休暇>
・週休2日制(シフト制)※月8日以上
・有給休暇あり:12日/消化を奨励
・病気休暇あり:14日
※しかも入社3ヶ月目から有給申請ができます!

<福利厚生>
・日本からマレーシアまでの片道航空券を会社負担(LCC)
・労働許可(VISA)が必要な場合は当社が手配
・健康保険(マレーシア国内クリニックのみ適用)
・社員寮(プール・ジム付き)の無料貸し出し(マレーシアご到着後最初の2週間に限り)
・ビジネス英語レッスン(規定により一部無料あり)
・シャトルバス・社内ジムの利用OK(無料)
・現地の銀行口座開設のサポート
・提携の不動産会社紹介

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応募いただいた方には、2〜3日以内に面接の日取りを決めるご連絡をいたします。会社名も重ねてお伝えしますので、どうぞご安心ください。

皆さまのご応募、お待ちしています!

この記事を書いた人:Ruby(ルビー)

Ruby(ルビー)。 小学生時にインターナショナルスクール、5年生で飛び級し、オーストリアの小学生へ転校&卒業。大学時代はアメリカ、シアトルに留学。社会人を経験後、ニュージーランドへワーキングホリデーへ。日本で再度就職、1年で退職。2018年5月、マレーシアで再就職。お酒、旅、筋トレが好き。

自由と勝手は違う。責任感のある自由人でいる事を目標に生きています。夢は結婚する事。それ以外は全てやりたい事。近いうち全て実行できるもん。だって世界は広いから。時間は有限。やりたい事は今やろう。MY LIFE IS 愉快活発!