ダイエット中なのに1週間で体重が5kg増加 問題点は”思考”にあり?

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905) です。

太りました。

体重は順調に減っていたのですが、あることがきっかけでポーンと増えました。

でも、これは今回だけの話ではなく、4〜5kgの増減はよくあることです。

正直なはなし、

もう自分が嫌になっちゃいますよね!!!!

同じことのとくり返しで!!!!

ダイエット検定持っているのにね!!!

きっと、ダイエット→失敗の堂々めぐりをしている方も多いと思います。

痩せる方法は頭ではわかっているのに、思うようにできなかったり、

痩せても体重をキープできなかったり。

でも「1+1=2」のように、スムーズにいかないのは人間だからこそ。

人ぞれぞれ思考があり、それがダイエットの妨げになることもあります。

その思考こそ、今回の大きな問題点でした。

体重の増減をくり返す犯人はどこ?

体重が増えた要因となったのは、8月上旬の食生活にありました。

ドレスの試着が8/6・8/7に控えていた関係で、少しでも痩せておこうと糖質制限を。

また、当日食事をするとウエストが膨らむのがイヤだったので、長時間空腹状態でした。

8月上旬から中旬までの時系列をまとめるとこんな感じ↓

  • 8/2〜8/5 糖質制限
  • 8/6 ドレス試着のため夕方まで食事なし
  • 8/7 ドレス試着のため夕方まで食事なし
  • 8/8〜8/12 ズルズルと食生活が乱れる
  • 8/13〜8/16 たかが外れて食べっぱなし

では、これらの情報から分かる、体重が増えた問題点をまとめていきましょう。

問題点①:過度なプレッシャーを感じて、食べることをはけ口にした

何かあると、食べることで解消するクセがあります。

わたしはこの状態を過食と呼んでいますが、嘔吐することはないので病的ではないのでしょう。

強いていうなら、ときどき下剤を使用すること。ひどい自己嫌悪くらいです。

もしくは、食べ物依存症とも呼べます。

そもそも今回、食べて解消した理由を思い出してみると、

「ドレス試着のために痩せなくちゃ」と、自分に対して過度なプレッシャーをかけたことかなと推測。

心理的な負荷をかけるのは不向きのようです。

一時期、食べることにお金を使うのではなく、コスメや美容アイテムにお金をかけることで、

気持ちのモヤモヤや食欲を抑えていました。

それはそれで心地よかったのでこれからも試していきたいのですが、

長年食べることで解消してきたので、腹の虫は治りません。

食べたくて食べたくて仕方ない!!!

食欲に負けた自分の意思の弱さも、体重増加の原因の1つでしょう。

それに、これまで何度も失敗してきました。

だからもう、食欲を感じなければいいとさえ思いますし、こんなに食欲に支配されるなら一層のこと、好きなものを食べて死んでしまおうかと考えるほどです。

このような考えがあるということは、

たくさん食べること=唯一のはけ口

という方式が、わたしの中でまだ変わっていないことが読み取れます。

問題点②:「わたしは醜い」とジャッジすると、食欲が湧いて投げ出しやすい

たかが数キロ体重が増えたくらいで、どうってことない。

1週間、2週間かければ落ちる。

客観的にみれば、大したことではないと理解できます。

ですが、体重増加からの精神的ダメージはかなりのもの。

それに、微量な体重の変化にも敏感ですが、1kg以上体重が増えると「わたしは醜い」と、自分をジャッジする思考が強くなると気がつきました。

Seina
昨日の自分よりも醜くなってしまった!
Seina
1番体重が少なかったあの時と比べて、わたしはこんなに醜い…

このように思いはじめると、なかなか立ち直れません。

自信を持って夫や人とコミュニケーションが取れなくなり、外に出るのも苦痛で引きこもりモードに突入します。

「わたしは醜い」と思い始めると、簡単に現状を投げ出してしまうのです。

さらに、自己嫌悪は食欲に火をつけます。

すると…

体重増加→わたしは醜い思考→食べる→体重増加

というエンドレスが続くので、マイナスに自分をジャッジしても何もいいことナシ!

「わたしは醜い」とジャッジするだけではなく、自分を攻撃するような思考も、

安定した食生活の妨げになります。

体重が増えても気にしないくらいの気持ちを持つのが、ちょうどいいのかもしれません。

問題点③:「糖質制限さえして入れば痩せる」と思い、糖質制限をした

8月上旬、糖質制限をしていました。

摂取した糖質量はかなり少なかったと思います。

その代わり、タンパク質・脂質たっぷりめにして、摂取カロリーが減りすぎないように調整。

糖質を減らせば、当たり前に体重は減ります(ほとんど水分でしょう)

でも、糖質大好きっ子なわたし。

タンパク質・脂質をたくさん食べれるとしても、ハードな糖質制限は向いていません。

短期間なら大丈夫だろうと糖質制限していましたが、見事に反動がきたようです。

しかも、完璧主義ならではの“0か100か思考”があるので、少しでも糖質をとったらアウト。

そこからスイッチが切れて、ドカドカと糖質食べまくり!!!

同じ失敗は避けたいので、ここぞというときにしか糖質制限はしない方向でいきます。

ただ、糖質制限は減量に向いていないよ!というわけではなく、向き不向きがあるだけで、

どうしても数日後に痩せる必要があるなら、糖質制限を活用するのは全然ありです。

ですが、今回はわたしは浅はかな考えから、糖質制限に手を出したのが失敗のもと。

糖質を食べなければ痩せる。糖質制限は、簡単な減量方法です。

でも「糖質さえ食べなければ痩せる」と思っているということは、

ある意味、思考停止状態になっていて、難しく考えたくないだけ。

後先を考えていない(リバウンドのリスクがなど)とも言い表せられます。

それに、人は制限をかけると食べたくなるものです。

「糖質は食べちゃダメ!!!」

と、考えてみてください。

どうでしょう。食べたくなってきませんか?

制限をかけるということは、それほど食べたい気持ちの裏返しなのかもしれないですね。

問題点④:「ウエストを膨らませたくない」と、長時間の空腹をあえて選んだ

8/6と8/7はドレスの試着があったため、2日とも夕方まで飲み物だけで過ごしました。

理由は先ほども言った通り、ウエストの膨らませたくなかったから。

夕方まで飲み物だけで過ごしたなら、夕食をしっかり食べればいいだけの話です。

しかし、長時間空腹状態で動き回っていたせいか(電車の乗り換えや移動など)ものすごい飢餓感!

夕食をしっかり食べても、満たされません。

それに、

「長時間食べてなかったから、少しくらい食べてもいいか」

と、甘えも出始めます。

そのちょっとの食べ過ぎからズルズル食生活が乱れ、

たかが外れたように食べまくってしまう。

食べ過ぎるスイッチは入れないに越したことはないですから、

あまりにも長時間の空腹は、今度避けていきたいところです。

▲14〜16時間、空腹の時間を作る減量方法。 グラスフェットバターを入れたバターコーヒーを朝食代わりにします。

実際に試しましたが、長時間の空腹に加え、極端なカロリーカットは飢餓感を増幅させるだけでした。

でも、朝糖質をとらないのは眠くならないので仕事の生産性は上がります。

▲一時期購入していたグラスフェットバター。

濃厚で香りがよく、料理やお菓子作りにも重宝します。

寒い冬にバターコーヒーは美味しいので、冬になったらまた購入するかも。

オメガ3入りで酸化しにくいので、健康志向の方にピッタリな脂質です!

まとめ:体重の増減をくり返えさないための解決策

これまでの問題点を並べながら、解決策も一緒にまとめます。

原因①:過度なプレッシャーを感じて、食べることをはけ口にした
解決策:根本的に食べることが唯一のはけ口になっている。
今回は過度なプレッシャーから食べて解消した。
心理的な負荷は自分には向いていないと、理解する。
気持ちがなるべくフラットになる状態で減量を進める。
食べたくなったら、コスメや美容アイテムを購入する、外出するようにして対策をとる。

原因②:「わたしは醜い」とジャッジすると、食欲が湧いて投げ出しやすい
解決策:数キロ太っても大したことはない、取り戻せる範囲だと考える。
「わたしは醜い」と考えることが、減量の妨げになっていると理解する。
「わたしは醜い」と落ち込んで減量を投げ出さないこと。

原因③:「糖質制限さえして入れば痩せる」と思い、糖質制限をした
解決策:糖質制限をすると早く痩せるからといって、リスクの多い糖質制限は安易に手を出さない。
三大栄養素をとり、糖質は極端に減らさないこと。キツイ糖質制限は「リバウンド」という反動がくる

原因④:「ウエストを膨らませたくない」と、長時間の空腹をあえて選んだ
解決策:長時間の空腹は連日続けない。
どうしても長時間空腹になる場合は、太りにくいおやつを持参する

ドレス試着があるから、痩せなければいけないプレッシャーを感じたこと。

早く痩せるために糖質制限をした。長時間の空腹をあえて選んだこと。

少し食べてしまうと「わたしは醜い」と思うこと。

これらはすべて、わたしの“思考”です。

ダイエット中の思考が行動の1つ1つを左右するのではないかと、改めて思いました。

失敗してしまったのは事実で変えられないので、失敗から学び、諦めずに続けていきたいです。

成功させるには、成功するまで逃げないこと!

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