【歯科矯正日記1ヶ月目】理想的な歯並びへの兆しがみえてきた

歯科矯正で歯をキレイにしよう大作戦中のseina(@st_0905)です。

先日、歯科矯正1ヶ月目の検診にいってきました。

この記事では、装置を付けかえたので近況報告と1ヶ月間の経過観察をしながら、1ヶ月間歯科矯正をしてみて「これがないと死ぬな〜〜」というアイテムもあるので合わせて紹介していきます。

その他、歯科矯正にはつきものの『口内炎』がひとつもできなかった理由に新たな発見があったので、そちらも細々とお話しています。

歯科矯正1ヶ月目 想像以上に歯が早く動いている模様

▲歯科矯正1ヶ月目の様子はこちら

先月との比較は後ほどやりますので、まずは現状の報告から。

細めのワイヤーをつけて歯を動かしていたのを、今回はふた回り太いワイヤーに付け替えました。担当の矯正医が、施術台に寝ている私にむかってピースサインをしながら説明してくれたので覚えています(可愛い)

※ワイヤーとは歯に沿ってついている針金のようなもの

他にも変化がありました。

ちょうど上の歯の犬歯(けんし)のワイヤー部分に角度がついているのがお分かりでしょうか? オレンジ色の丸のところです。このカクッとした角度をつけることで、それに沿って前歯をおろすことができるんだそう。

また、前回の記事『【歯科矯正日記0日目】ルフォーSSRO(両顎手術)後に起きた開咬を治すため、歯科矯正をスタートしました』では、ボルトを埋めこんで歯を動かすアンカースクリュー矯正に移行するかも?とのことでしたが、歯の動きが順調なので、このまま続行することになりました。

夜間+日中のゴムかけについても変わらず続行。矯正医によると、来月はゴムのかけ方を変形させ「三角形になるようにゴムかけしてもらう予定です」だそう。

ワイヤーやゴムの付け方で歯の動きが変わるだなんて、歯科矯正って面白い分野ですねえ。

では、次は歯の動きを観察していきましょう!

歯の変化を比較する

歯科矯正スタート時(2019年4月29日)

▲歯科矯正を始めた直後の様子

一見すると歯並び・噛みあわせに問題がないようにみえますが、しっかり噛んでいる状態でコレです。

前歯が浮いてしまっています。よく見るとスマイルラインもガタついてる…

とくに、左側の犬歯あたりの開咬が目立っていました。

▲スマイルラインとは、上の歯並びにある曲線のこと。上記の記事で詳しく用語説明をしています

歯科矯正1ヶ月目(2019年5月17日)

▲歯科矯正1ヶ月目の様子

どうでしょう、キレイになりましたか?

スマイルラインも整い、前歯の浮きもよくなりましたね。比較すると歯の変化がよくわかりますので、どうぞ見比べてください。

「これで完成じゃないの?!」と思うところですが、まだまだ早い。

これでも歯に隙間があり、噛みあわせの深さにも左右差があります。スマイルラインも整える余地あり。

動きがいいので勝手に「半年くらいで終わるだろうな」と予想しているところですが、どうなることやら。

引きつづき歯科矯正がんばります!

口内炎がひとつもできなかったのは、ビタミンBのおかげ?

歯科矯正をはじめて1ヶ月。

驚くことに、ひとつも口内炎ができません。ゼロです

実は今回、人生で2度目の歯科矯正。

初めての歯科矯正は13才でした。上下の歯にブランケットとワイヤーをつけ、歯が全体的に締めつけられるような痛みがあったのを覚えています。その痛みは、しばらくお粥などの柔らかいものしか食べられないほど。

他にも気になったのは、口内炎です。犬歯の部分の装置のでっばりが、ちょうど口の粘膜にぶつかり、よく口内炎ができていました。しかし今回の歯科矯正、装置をつけた直後は「口の中が痛いな〜」とは思ったけれど、口内炎までにはならず。

なぜかと原因を探ってみると、ナイアシン(ビタミンB3)・ビタミンB群のサプリのおかげかもしれません。

体感としては風邪をひかない、肌の調子が整うくらいでしたが『ビタミンB群=口内炎によい』のイメージ通りの働きがあるんだなと、今回実感しました。

中でもビタミンB2は、皮ふと粘膜の健康維持を助けるのだとか!


ビタミンB2は、主に皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きをするビタミンで、糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える重要な働きをしています。活発に活動し、エネルギーをたくさん消費する人ほどビタミンB2はたくさん必要になります。

引用元:栄養成分百科 ビタミンB2より https://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_20.html

栄養状態が整うだけでも、口内炎はできにくいのかもしれないですね。歯科矯正中の口内炎に悩まされている方はぜひ。

口内炎を防ぐだけではなく、ほかにもナイアシン・ビタミンB群のサプリを飲む目的があります。

以下で飲んでいるサプリ、服用する目的をまとめておきます⬇︎

<ナイアシン(ビタミンB3)>

  • 肌の調子を整える
  • メンタル、眠りの安定
  • 三大栄養素のエネルギー代謝をあげる
  • 若々しさをキープ

>ナイアシンの詳細はこちら

<ビタミンB群>

  • 肌荒れ予防
  • 糖質代謝をあげる
  • 疲労回復

>ビタミンB群の詳細はこちら

ナイアシンもビタミンB群の仲間で、ビタミンB群のサプリの中にもナイアシンは少し含まれています。「被ってるやん!」という話になりますが、ナイアシンを多くとることで、美容・健康効果をねらう目的があります。

ナイアシンを飲みはじめてから、肌の調子が抜群によいです。

『愛情』というフィルターもかかっているのかもしれません。でも、夫からすれば「肌が透き通っている」らしいです。え〜、ほんまかいな。

ナイアシン服用の注意事項は、ツイートをご参照ください。

歯科矯正、これがないと死ぬアイテム

歯科矯正をするうえで死ぬほど大切なのは、プラークコントロールです。

飲食をすると、装置の周りにも歯垢が付着します。徹底的に落とさないと…虫歯になります!

しかも、ただ「歯磨きをすればいい」わけではありません。使う歯ブラシの種類、動かし方、歯ブラシの当てる強さ…などなど、気をつけるべき箇所はたくさん!

何も考えずに乱雑に磨いていると、案外磨けてないことも。歯磨きってむずかしく、奥深いのです。

そこで、歯科矯正中のわたしが日頃使っている『これがないと死ぬアイテム』と、プラークコントロールのコツをご紹介します。

歯科矯正をこれからされる方は要チェック!

タフトブラシ

タフトブラシ =先が細い歯ブラシのこと。

通常の歯ブラシでは磨きにくい、装置の周辺、歯の裏、奥歯に使える便利な歯ブラシです。

上下に動かすのではなく、クルクル回すように優しく動かすのが歯垢を落としやすくするコツ!

1本は用意しておいてほしいアイテム。

クリニカの歯ブラシ

ヘッドが小さく、ブラシにコシがあってヘタレない、細かいところも磨ける。

クリニカの歯ブラシが好きなのは、これらの理由です。幅が狭いので、装置全体を磨くのにも適しています。軽くヘッドを押し当て、振動させるように細かくブラシを動かすのがポイント。

ヘッドを動かす振り幅が大きいと、歯垢をキャッチしてくれないのです。

ときどきガムの歯ブラシに浮気するのですが、浮気するたびに「クリニカの歯ブラシが最高だな」と思います。じゃあ浮気するなよって話なので、今後はこちらの歯ブラシに骨を埋めるつもりです。

歯間ブラシ

装置をつけているとフロスを通せないので、代わりに歯間ブラシを使います。

毎日すると歯茎を傷めてブラック・トライアングル(歯肉が退縮し、黒い三角形の隙間として見える状態のこと)になりかねないので、週1回やさしく歯間に入れてお掃除します。

装置の周りにぐるっとかけている、ワイヤー部分の細かいお掃除にも使えますよ!

針金よりゴム製のほうが歯茎に優しいのでおすすめ。

歯垢染色液

「磨いているつもり」になっているのが一番危険。

歯磨き後に染色液をつかって染めて、どれだけ歯垢が残っているかチェックしてみてください。

デンタルケアが好きな私でも、細かい部分に磨き残しがあることも…ショック…

ただし、クリアブランケットの方は注意。

染色液でピンクに染まってしまうので、検診に行く前日に使うといいかもしれません(歯の掃除をしてもらうときに、一緒に染色液もとれます)

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この記事を書いた人

Seina

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【このブログの運営者】Seina(せいな)
WEBライター/ブロガー/美容アドバイザー兼カウンセラー/美容研究家/メディア運営者&編集長/過食歴11年目にして克服

美容整形と減量でブサイクから生まれ変わった経験を活かし、WEBライター・ブロガーとして活動しています。その他、美容カウンセラー兼アドバイザー、メディア運営。当ブログ【美しくなければ生きていけない】では「美しくなること」をメインテーマに執筆。お仕事のご依頼、その他ご相談は『お問い合わせ』からお願い致します
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