ルフォーSSRO術後1ヶ月〜6ヶ月の顔写真を並べて経過観察をしてみた

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

以前、ブログのお問い合わせからこんなリクエスをいただきました↓

よろしければ6ヶ月経過されましたら、1ヶ月ごとの変化をまとめてくださると嬉しいです。

質問や要望ばかりですみません。またブログ楽しみにしています!

ということで、今回はご要望にお応えして…

ルフォーSSRO術後1ヶ月〜6ヶ月の顔写真を並べ、経過観察をしていきます!

(その他、オトガイ形成、頬骨弓骨切りもしています)

使用する写真は、他人撮り+自撮りの2パターン。

写真の撮り方で印象が変わってしまいますので、2パターン用意しました。

ですが、ご了承いただきたいことがあります。

自撮りを忘れてしまった月があり、化粧アリorナシの写真もあり、統一性がない部分があります。

正確に術後の経過観察ができない点もありますが、ご理解いただけると嬉しいです。

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ルフォーSSROの術前写真はこちら

まず、術前の顔写真はこちらです↓

客観的にみて気になるのは、口元が突出していて品がないこと。

口元の突出から、唇が厚くみえています。

そしてアゴ周りが大きく、顔の余白が多いですね。

自撮りの方が小顔にみえますが、他人撮りがわたしの本来の顔だったのでしょう。

いや〜それにしても顔デカイ!

ルフォーSSRO術後1ヶ月〜6ヶ月の正面写真(自撮り+他人撮り)

術後1ヶ月

▲自撮り

わたしはかなり腫れやすい体質らしく、術後1ヶ月では顔がパンパンなままです。

担当医からも、

渡邊院長
かなり腫れてますね〜

と、苦笑いされるほど。

▲他人撮り

他人撮りだとこうなります。

他にも写真があったのですが、白玉みたいで面白いなと思ったので採用しました。

術後2ヶ月

▲自撮り

いくらか腫れが落ち着いてきました。

しかし、頬の部分は丸いままですね…

▲他人撮り

引きで写真を撮ってもらいました。

術後1ヶ月に比べれば腫れは落ち着いたかな〜?くらい。

術後3ヶ月

▲自撮り

術後3ヶ月たつと、ひとまわり小さくなったように感じます。

▲他人撮り

ブログのプロフィール写真にしているこちらの写真、実は術後3ヶ月でした。

下から撮影していただいたので二重アゴが気になるところですが、3ヶ月もたてばルフォーSSROをした面影はなくなってきます。

術後4ヶ月

▲パスポートの証明写真

この月は自撮りを忘れてしまったため、他人撮り写真のみでいきます。

もう全然腫れは気にならないですね。

▲他人撮りの別ショット

ライティングや角度によっては、顔が丸くみえることもあります。

あとはルフォーSSROをしてから、顔がむくみやすくなりました。

寝すぎたり、食べすぎたりすると、顔に全部出てしまうんです。

なので、日によって顔のコンディションに差が出ることもあります。

術後5ヶ月

▲自撮り

この日はいくらか顔がむくんでいたかもしれません。

▲他人撮り

マレーシアに行ったときに、友人に撮影してもらいました!(美肌加工有り)

笑うとホホの丸さが気になりますね。

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術後6ヶ月

▲自撮り

ライティングのせいか、なんだか怖い顔に!

自分の真顔の写真を並べるのは、あまり気持ちのいいものではありませんね。笑

▲他人撮り

かなり自然になってきました。

ただ、こうして写真を1枚ずつみていると変化がわからないと思います。

そこで、コラージュ写真を作ってみましたので、さっそく顔の変化を見比べてみましょう!

ルフォーSSRO術後1ヶ月〜6ヶ月のコラージュ写真を作ってみた(自撮り・他人撮り)

▲自撮りのコラージュ

術後1ヶ月と術後6ヶ月では、面白いくらいに差があります。

▲他人撮りのコラージュ

術後1.5ヶ月の写真に笑ってしまうのはわたしだけではないはず!

全体的に見比べると、子供から大人の女性に変化したくらい顔の印象が違いますね。

ルフォーSSRO術後1ヶ月〜6ヶ月の動画で顔の動きを観察してみよう

皆さん、写真で経過観察をするよりも気になるのは、顔が動いている様子ではないでしょうか?

いくら写真がよくても、日常生活では人と話します。動いているときの方が多いのです。

だからこそ、ルフォーSSRO後の顔の動き、特に口元の動きがどうなるんだろう?と、心配なはず。

ルフォーと同時に行った審美性と機能性を高める5つの処置について」でも載せましたが、

改めて顔の動きもご覧いただきたいと思い、動画をのせます。

中でも術後5ヶ月は、アプリの番組に出演した収録の様子です。

180度顔が映っていますので、さまざまな角度から顔の動きを観察できます。

あまり綺麗ではないので、そこだけはご了承ください…

【術前】

顔が長い! 口元の突出感も目立ちます。

【術後6週間】

術後1ヶ月と2週間が経過した動画。

ホホの丸さが気になります。

術後2ヶ月】

術後2ヶ月も経つと、すこし自然な印象に。

マスクなしで外出できるようになります。

しかし、術後6ヶ月たった現在と比べると、ホホの腫れがまだまだ残っています。

【術後3ヶ月半】

術後3ヶ月もたつと、普通の人レベルまで腫れが落ちついてきます。

ホホの腫れが取れたので、笑いやすくなりました。

【術後5ヶ月半】

先日、アプリ配信番組の「それいけ☆DREAMUP」に出演させていただきました。

▲番組開始23分あたりに登場して、ラストまでお邪魔しています。

自分で撮影した動画とはちがい実際に人と会話しているので、ルフォーSSRO後の顔の様子がより客観的にご覧いただけると思います。

<PCからアクセスする場合>
→「それいけ☆DREAMUP」からご覧いただけます

<スマホからアクセスする場合>
→「FRESH LIVE」というアプリのダウンロードが必要です。

■iPhoneの方→こちらからダウンロード(Apple Storeに飛びます)
■Androidの方→こちらからダウンロード(Googleplayに飛びます)

以下の手順に従い、動画の視聴をお願いいたします⬇️

手順①:ダウンロード後、「それいけ☆DREAMUP」と検索
手順②:7/17(火)の動画を選択
手順③:23分まで早送りする

動画は以下からアクセス可能です
>動画をチェックする

ルフォーSSRO後の顔の変化について

ルフォーSSROの完成は約6ヶ月〜1年と言われています。

術後1年になるまで、残り6ヶ月。ちょうどいまは中間地点です。

ほとんど完成と言ってもよい状態ですが、担当医からは、

渡邊院長
これからまだまだ美しくなっていきますよ

と、伝えられました。

皮フ・筋肉・脂肪がなじみ、顔の印象が変わっていくのだそうです。

どのくらい変わるのかというと、「手術をしたいなら、顔の変化が落ち着いてからしましょう」と言われるくらい!

なので、ルフォーSSROの術後最低半年〜1年間は顔のパーツを変える手術はしないほうがよい、とのことでした。

ルフォーSSROをすると鼻の存在感が出るので小鼻縮小をしたくなるところですが…最低半年は様子をみたいと考えています。

ルフォーSSROから6ヶ月経過して気になること 現在の生活に支障はなし!

現在の顔で気になっていることといえば、頬のもたつきアゴ下の脂肪くらいです。

青丸で囲っているのが、気になっている部分(その他、アゴ下)

頬のもたつきはもう少し落ちるらしいのですが、脂肪溶解注射をやってもOK!と言われたので、近々注射する予定です。

また、最後に1つお伝えしておきたいのが、術後6ヶ月の生活についてです。

これからルフォーSSROを控えている方なら、術後の生活はどんな感じなのかと気になる方も多いと思います。

以前ツイートでもお話ししましたが、術後6ヶ月経つと日常生活で困ることは何もありません。

ダウンタイム中で辛かったさまざまことも、キレイさっぱり忘れるくらい。

(腫れ、痛み、息苦しさ、鼻詰まり、眠れない、歯が痛い、歯茎が痒い…など)

もちろん顔の機能面でもトラブルはなく、固いものも平気で食べられます。

術後直後は死にそうなくらいツラかったのに、そんなことはすでに過去の記憶に。

人間の回復力ってすごいですよね。

顔面骨格の美容整形を受けたクリニックと担当医の詳細について

■クリニック名:マックスファクス銀座クリニック


マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

>マックスファクス銀座クリニックの公式HPをチェックする

■担当医:渡邊 裕之院長


1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールは「こちら」からご覧ください。

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