ルフォーと同時に行った審美性と機能性を高める5つの処置について

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

今年の2月にマックスファクス銀座クリニックで顔面骨格の美容整形をうけ、

顔の印象をガラッと変えるビックイベントを経験しました!

▲手術のビフォーアフターはこんな感じ

この経験をしてからツイッターでは、ルフォーと同時におこなう処置の重要性についてツイートしました。

というのも、ルフォーには、

  • 小鼻が広がる
  • 笑った時に歯が見えにくくなる
  • 頬がたるむ
  • 鼻の変形、湾曲

これらの術後トラブルが起きる可能性があると言われているからです。

また、ここで補足があります。

つい癖で「ルフォー+SSRO」という表記をしてしまいましたが、処置が必要になるのはルフォーのみです。

SSROのみの場合は下アゴだけに関与しますので、処置は不要になります。

ややこしくお伝えしてしまって、申し訳なかったです。

しかしながらルフォーの処置についてツイート後、想像以上に反響が大きく「もっと詳しく聞きたい!」とリプを多数いただきました。

なので今回、ルフォーと同時に行った処置について詳しく解説していきます。

▼合わせて読みたい記事
・死ぬほどブサイクだった私を救ってくれた顔の骨格を変える美容整形について【詳細版】
・顔面骨格の美容整形(ルフォー・SSRO・オトガイ形成・頬骨弓骨切り)のリアルなダウンタイム日記①【手術当日〜術後7日目】
・ルフォーとSSRO(両顎手術)のダウンタイム日記②【術後2週間〜5週間】
・ルフォーとSSRO(両顎手術)のダウンタイム日記③【術後6〜10週間】

ルフォーと同時に行った5つの処置について

  • ルフォー
  • SSRO
  • オトガイ形成
  • 頬骨弓骨切り

今年の2月に受けた手術は上記の4つです。

この手術と同時に、審美性・機能性を高める5つの処置をしていただきました。

具体的な処置内容と効果については、以下で詳細をまとめます↓

①頬の筋肉を引き上げる(大小頬骨筋短縮術)

たるみを防止し、口角をあげやすくするために、ホホにある筋肉を引き上げる処置をしていただきました。

頬にある筋肉とは、

  • 大頬骨筋(だいきょうこつきん)
  • 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)

これら2つをさします。

互いに並ぶように存在しており、表情を動かすときによく使われている筋肉です。

②唇の筋肉をつり上げる(上唇挙上術)

歯が見えにくくなるのを予防するために、上唇挙上術とよばれる処置をしていただきました。

上記のツイートでも解説していますが、上唇挙上術とは上唇の裏側から唇の筋肉にアプローチし、つり上げる処置のことをさします。

③下鼻甲介(鼻腔中にあるヒダ)をひと回り小さくする

下鼻甲介(かびこうかい)と呼ばれる、鼻腔中にあるヒダを一回り小さくする処置をしていただきました。

赤丸で囲った部分にある、鼻中隔の両隣。

ぐるっとウズを巻いているところが、下鼻甲介です。

なぜこの処置をするのかというと、術後に呼吸をしやすくするためです。

ルフォーとSSROで口元を後退させた場合、鼻腔内が狭くなりやすくなります。

そのままの状態にしておくと、術後呼吸がしずらくなることも。

そのため、下鼻甲介(鼻腔中にあるヒダ)を小さくすることで呼吸の改善をする必要があります。

④鼻翼を糸で引き寄せる

鼻翼の拡大を防ぐために、鼻翼を糸で引き締める処置をしていただきました。

この鼻翼の拡大を防ぐ処置の名前は「Alar base cinch suture」と言います。

各単語を直訳すると、

  • alar→鼻翼
  • base→基部、土台
  • cinch→〜をしっかり締める、〜をしっかり握る
  • suture→縫合、縫合糸

このような意味があります。

また、以下のツイートにもある通り、鼻翼を糸で引き寄せる処置は大学病院でも行なわれています。

ですが、先生によってはやっていらっしゃらない方もいるそうなので、もし大学病院で手術をされる場合は、確認をしたほうがいいいかもしれません。

⑤鼻中隔をカットする

鼻の湾曲を防ぐために、鼻中隔をカットする処置をしていただきました。

なぜルフォーをすると鼻の変形が懸念されているのかというと、上昇した上アゴに鼻中隔が負けてしまい、鼻が湾曲する恐れがあるからです。

ルフォーで上アゴを短縮し後退させると、術前よりも上アゴが上昇することになります。

このとき上アゴが上昇しても鼻中隔の長さは変わらないので、鼻中隔が圧迫され、圧力に負けて湾曲してしまいます。

処置をせずにこのままの状態にしておくと、術後の鼻がどうなってしまうかは…想像してみてください。

ルフォーと同時に処置をするとどうなるの?

「ルフォーと同時に手術をするとどうなるのか?」の結論は、術後の経過のよさが物語っています。

現在、術後3ヶ月半がすぎました。

処置をしていただいたおかげで、顔のたるみもなく、笑ったときも歯がみえる。

もちろん呼吸にも問題はなく、ホホの筋肉をひき上げていただいたので、笑いやすくなったとすら感じます。

小鼻の膨らみについては「ほぼ変化なし」といってよい状態ですが、腫れの影響で頬がひっぱられ、小鼻がふくらんでいるように見えます。

これから、経過観察が必要ですね。

ただ、他のクリニックで手術をしたわけではないので、処置あり・処置なしの仕上がりを比較し、お伝えすることはできません。

ですが、術後の経過が良好であること。

とくに大きな問題がないこと。

これが手術成功の証ではないかと解釈しています。

また、以下で術後の動画をのせました。

顔の変化、腫れの変化、術後の口元の動きなどをチェックできます。

ルフォーの変化をリアルに知りたい方は、ぜひ!

ルフォーのビフォーアフター動画集

【術前】

スマホを縦にして撮影しているのも関係していますが、何しろ顔が長い!

そして、口元の突出感がよくわかります。

【術後6週間】

術後1ヶ月でもこんなに腫れが残っているなんて…笑

こんな時期もあったな〜と懐かしくなります。

【術後2ヶ月】

術後2ヶ月も経つと、ちょっとだけ自然な感じに。

この辺りから、見た目に大きな支障はありません。

マスクなしで外出できるようになります。

でも、術後3ヶ月半の動画と比べると、まだまだ腫れが残ってる…

【術後3ヶ月半】

ご覧のとおり術後3ヶ月もたつと、普通の人レベルまで腫れが落ちついてきます。

もう1つの変化は、笑いやすくなったことです。

頬の腫れは見た目にも影響しますが、実は笑うときに引っかかって邪魔になるんです。

その邪魔がとれたので口角が上がりやすくなり、笑いやすくなりました。

といっても、動画では若干引きつっているんですけどね。

【術後5ヶ月半】

先日、アプリ配信番組の「それいけ☆DREAMUP」に出演させていただきました。

▲番組開始23分あたりに登場して、ラストまでお邪魔しています。

自分で撮影した動画とはちがい、実際に人と会話しているので、

ルフォーSSRO後の顔の様子がより客観的にご覧いただけると思います。

<PCからアクセスする場合>
→そのままご覧いただけます

<スマホからアクセスする場合>
→『FRESH LIVE』というアプリのダウンロードが必要です。

動画は以下からアクセス可能です↓
>動画をチェックする

ルフォーをするなら審美性・機能性を考慮してくれるクリニックで手術をしよう

マックスファクス銀座クリニックで実際に手術をしてみた結果、ルフォーと同時に処置をすることの重要性を身にしみて理解することができました。

今、顔にコンプレックスがあり「ルフォーをしたい」と検討している方。

なおかつ美容面を重視したいのであれば、今回お話しした処置はぜひ受けていただきたい…!

個人的に、ルフォーと同時に処置をする重要性を知っているのと、知らないとでは、顔の仕上がりに差が出るのではないかと考えているからです。

それに「顔の骨格を変えること」は、口元や鼻など、その他組織にも影響を与えます。

決して、安易なことではありません。

女性の顔は命のつぎに重要なので、ルフォーをするならクリニック選びは慎重に。

術後の審美性・機能性まで考えてくれる医師をみつけるのが、ベストな選択ではないでしょうか。

顔面骨格の美容整形を受けたクリニックと担当医の詳細について

■クリニック名:マックスファクス銀座クリニック


マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

>マックスファクス銀座クリニックの公式HPをチェックする

■担当医:渡邊 裕之院長


1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールは「こちら」からご覧ください。

こんな記事もおすすめだよ

・美容整形をするとなぜ「整形顔」になるのかを分析してみた

・涙袋にはヒアルロン酸注射! 実体験をもとに涙袋整形の疑問にすべて答えます

・ルフォーとSSRO(両顎手術)のダウンタイム中に便利な市販の流動食 意外と役立つ食品も紹介!

・ルフォーとSSROの最終カウンセリングを受けたら鼻中隔が曲がっていた