【ご報告】新車一台が余裕で買えるほどの費用をかけて美容整形をすることになりました

こんにちは、筋トレ・美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

いつも「美しくなければ生きていけない」をご覧いただき、ありがとうございます。

今回、ビッグニュースがありましたので、ブログを通してご報告させていただきます。

そのビッグニュースとは…

2018年2/1(木)に、マックスファクス銀座クリニックで、顔面骨格の美容整形をうけることになりました!

具体的な手術名は、ルフォー・SSRO・頬骨弓骨切り・オトガイ形成の4つ。

簡単に説明すると、頬骨を小さくしたり、アゴを小さくしたり、上アゴと下アゴを後退させます。

これまた手術費用は高額で、おおよそ日本製のちょっといい新車が余裕で1台買えるくらいの金額がかかります。

ですが、この金額は本来の手術費用から、45%OFFしていただいた数字なんです。

というのも、クリニックに掲載するインタビュー動画出演フルフェイスモニター(目隠し・モザイクなしのモニターのこと)をすることを条件に、

渡邉院長のご好意で割引していただきました。

本当にありがとうございます!

しかしながら、手術をするかしないかの決断は、ほんとうにほんとうに悩みました。

顔面骨格の美容整形は大手術ですし、費用も高額。マヒが残るリスクもあれば、ダウンタイムも長い。(大まかな腫れが引くのは最低1ヶ月)

もちろん、美容整形をしない道も考えましたが、それでも24歳のわたしの本心は…

Seina
手術したい!!!!

の一言でした。

手術についてお話したいことはたくさんありますが、

  • 手術を検討した経緯
  • 手術を決断した理由
  • 手術費用の出所

についてまとめていきます。

手術を検討した経緯は美容整形をしても美しくなれなかったから

まず、顔面骨格の美容整形をうけることになった経緯からご説明しましょう。

目と鼻の美容整形は約2年前におわらせていましたが、パーツを変えたところで顔の変化は微々たるものでした。

その理由は、顔の骨格が悪かったからです。

とくに1年ほど前から悩んでいたのが、顔の長さ・口元の突出・アゴの大きさ・ホホ骨の張り出しの4つ。

この悩みを解決するためには、顔の骨格から変えなければ改善しないことに気がつき、

顔の骨格形成につよいマックスファクス銀座クリニックのカウンセリングにいったのが、2017年11月のはなし。

カウンセリングでは専用のシミュレーションソフトを使いながら術後の変化を再現し、アフターの顔を目にすることができました。

それをみて感動したのも手術を踏み切った理由の1つですが、

何よりも渡邊院長の親身で丁寧なカウンセリングと、質問したことにロジカルだけど噛みくだいでわかりやすく説明してくださる姿勢に、

この先生なら信頼できると思ったのが、大きなポイントになりました。

多分、フィーリングですね。

それからというもの、結果として手術を受けることになりましたが、そんなすんなりいくものではありません。

決断をするまでさまざまなことを考えました。

▼カウンセリングの記事はこちら
【マックスファクス銀座クリニックカウンセリングレポート】美容整形をしても私はなぜ美しくなれないのか?長年の苦しい悩みが解決できた

本当にやりたいことを自分の大人の部分で蓋をしていた

顔面骨格の美容整形は大手術です。

高額な費用もかかるわけで、手術の決断はすぐにはできませんでした。

それに、自分の顔が醜くてゆるせないこと、過去に容姿を中傷されたトラウマだとか、

そういった容姿にとわられすぎることからも卒業しなければならないと思っていたので、

「手術したいからする!」というわけにはいかないだろうと、理性的な考えが頭をよぎりました。

もう24歳。

自分の大人な部分で美容整形をしない理由を考えることも必要だろうと思い、さまざまことを考えました。

たとえば、

  • 多額の費用をかけてまで美容整形をすることなのか
  • 今の顔を受け入れて生きていく人生もあるのではないか
  • 「整形したい」と思うのは、わたしの心の問題ではないか
  • 美容整形をしたところで、自分に満足することはないのではないか
  • 手術をする選択は間違いではないか
  • 24歳になってまで自分の容姿にとらわれすぎている姿は醜いのではないか

などなど。

ですが、このような考えの中で、唯一はっきりしていたことがあります。

それでも本当はやりたいという自分の気持ちです。

自分の大人な部分でねじ伏せても、それでもやりたいのが正直な気持ちでした。

もちろん美容整形をして顔を変えることは、世間一般の方から理解されにくいことだと承知の上。

ですが、それでも私にとって顔の造形美とは限りなく確かで、重要なものであることは変わりません。

「美しい顔を手に入れたい」気持ちは本心であり、情熱、憧れ、夢であり、誰から何をいわれようがゆるがない、わたしの芯の部分

これを曲げてはならんよな、と思うところもあるわけです。

大手術を決断した大きな理由は美容整形が人生でやりたいことだったから

わたしごとで恐縮ではありますが、わたしは他人よりもちょっぴり変わった人生をあゆんできました。

ここに書ききれないツライことや挫折がたくさんあり、そこに加重するようにブサイクな容姿で生まれてきました。

もちろん、「こんな人生終わりにしたい」と考えたことも何度もあります。

しかし、24年間のうのうと生きています。

だからこの先、人生を終わらせることも、別の人生になることはないでしょう。

となれば、「わたし」という人間に背くことなく受け止めて、生きていくしか道はないことになります。

そう思ったときに、

では「たった一度きりの人生、どのように生きていきたいか?」

と、あらためて考えて出た答えはやりたいことを素直に挑戦したいです。

え、そのくらいのこと? と思う方もいるかもしれません。

ただ、これまでの人生を振り返ると「やりたい」と思ったことを正直に手を出してきませんでした。

それは、自信がなかったり、失敗が怖かったり。

わたしにはどうせ無理だと決めつけていたり。

引きこもりだった時期も長かったので、物理的に何もできない環境もあったのも関係しています。

なので、「やりたい」と思ったことを、素直に挑戦する機会はあまりありませんでした。

それに、美容整形をやらない理由をいくら並べても、

「美容整形をして美しい顔を手に入れること」は自分の曲げられないポリシーであり、やりたいことの1つであることは変わりません。

それだったらなおさら、人生をかけてやってやろうではないかと。

そんな思いから、大手術をする決断に至りました。

もちろん、顔の骨格を変えたからといって別人になれるわけではないですし、麻痺が残るかもしれないし、正直一か八かなところもあります。

執刀していただく渡邊院長を信じて、無事この世にカムバックできればいいなと思っています。

手術費用の気になる出所は父の遺産

これはですね、単刀直入にいうと、父の遺産を使いました。

10年前に亡くなった父から受けついだ株式や、わたし名義の満期になった積立型の生命保険を現金化して手術費用にあてました。

しかし、すんなり使えるわけではなく、すべてわたし名義のものではありますが、父のお金を使うのはものすごく苦渋の決断でした。

美容整形に使うだなんて、なんて親不孝なのだと…

ですが、冷静になってよくよく考えてみると仮に手術費用をいまから貯めるとなると、とても時間がかかります。

推測するに、「日本製のちょっといい新車が余裕で1台買えるくらい」の金額を貯めるには、3〜4年はかかるでしょう。

となると、3〜4年たったわたしは27、28歳。

それから手術となるとたるみが起きるリスクも増えます。

それに、ほんとうは手術費用がいますぐ用意できるのにも関わらず、

貯金するために3〜4年をついやすのも、貴重な若い時間を犠牲にするのは実にもったいない。

父には本当に申し訳ない気持ちでしたが、

それだったら今手元にあるお金を使ってさっさと手術をした方がいいのではないかな、という判断にいたりました。

順序はちがえども、サクッと手術をしてから3〜4年かけて貯金しても変わりはないと、自分自身に言い聞かせたいですね。

まとめ:一度きりの人生、やりたいことやろう

いろいろな葛藤があった末に、

来年の2/1(木)に顔面骨格の美容整形をすることが決まったご報告でした。

この手術がおわったら、もう大きな美容整形をするのはおわりにしようと考えています。

手術はしてみないとどんな結果になるかわからないので不安な面は大きいですが、

失敗しようが麻痺が残ろうが、やりたいことができればわたしは満足です。

また、手術の経過は来年の2/1以降にブログにしていきますので、よろしくお願いいたします。

ぜひ、あたたかい目で見守ってください!

追記(2018年7月26日)

顔面骨格の美容整形は無事に終わり、この世にカムバックできました!

ダウンタイム日記を書きましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

▼手術当日〜術後7日目までのダウンタイム日記
顔面骨格の美容整形(ルフォー・SSRO・オトガイ形成・頬骨弓骨切り)のリアルなダウンタイム日記①【手術当日〜術後7日目】

▼術後2〜5週間のダウンタイム日記
ルフォーとSSRO(両顎手術)のダウンタイム日記②【術後2週間〜5週間】

▼術後6〜10週間のダウンタイム日記
ルフォーとSSRO(両顎手術)のダウンタイム日記③【術後6〜10週間】

マックスファクス銀座クリニックの詳細と担当医師の紹介

■クリニック名:マックスファクス銀座クリニック

マックスファクス銀座クリニックの詳細はこちら↓

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル5F
TEL: 0120-066-426(受付時間10:00~19:00)
FAX: 03-3571-2272
営業日:毎週日曜日休診
E-mail: お問い合わせ下さい。
アクセス:【東京メトロ日比谷線•丸の内線•銀座線銀座駅C2出口】より徒歩5分/【都営浅草線•ゆりかもめ•JR新橋駅】より徒歩5分

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■担当医:渡邊 裕之院長

1986年岐阜歯科大学卒業後、東京医科大学に口腔外科学講座に入局。口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得し、東京医科大学講師、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。

その後、ドイツ・イギリス・フィンランドの3ヵ国留学。本場口腔顎顔面外科を学ぶ。東京医科大学退職後、8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積み、2014年7月に日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とする「マックスファクス銀座クリニック」を開院する。

渡邊院長の詳しいプロフィールはこちらからご覧ください。

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