ルフォーSSRO(両顎手術)で悩んでいたMさんと面会して思ったこと 美容整形をする女性は常に本気だ

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseina(@st_0905)です。

先日、ルフォーSSROについて(両顎手術)長らくメールでやり取りさせていただいていたMさんと羽田空港でお会いしてきました。

そこで今回は、どういった経緯でMさんとお会いしたのか。

また、実際にお会いしてみて思ったことや感じたことについて、個人情報が分からないように少しお話ししていきたいと思います。

「お話ししていきたい」というより、「書き留めておきたい」気持ちの方が強いかもしれません。

Mさんとお会いした経緯はルフォーSSROの再手術について

Mさんとは2018年の4月〜11月にかけて、何十通もメールでやり取りさせてもらっている方でした。

そしてルフォーSSROをとあるクリニックで受けられたものの、残念ながら術後の結果に満足できないため、別のクリニックで再手術を検討している最中でした。

再手術を受けたいけれど「術後の歯の見え方はどうなるのか?」などの不安。

また、別の医師に話すと再手術を止められたため、気持ちが動いてしまい迷っているのがお悩みポイント。

術後の顔は、写真だけでは分かりません。

メールを返しながら、

seina
立体的に見る必要があるし、顔の動きも見たほうがいいのでは?
seina
だったら、会ったほうが早いのでは?

と思うようになり、県外にお住まいだと分かっていたのですが「ぜひお茶でも〜」と声をかけたら、本当にお会いすることになりまして…

なんと、飛行機で会いに来てくれたんです! すごい行動力! ありがとうございます!

そしてMさんにルフォーSSROを受けた私の顔を見たり、動きを観察してもらった結果、

  • すごく自然だった
  • 懸念していた歯の見え方も問題ない
  • むしろ顔が変わりすぎて鳥肌がたった!

などの反応をいただき「再手術をする決意が固まった」ともおっしゃっていました。

彼女が納得できる結果になること。そして、無事に手術が成功されることを願うばかりです。

美容整形を検討している方と接して分かるのは、内側にある”本気”さ

今回お会いしたMさんを含め、美容整形をしたいと考えている人。

もしくはこれからする予定のある人とメールだけではなく実際にお会いして、密接に関わる機会が増えてきました。

彼女たちと接して思うのは、本気さが滲み出ていることです。

身も心もすり減らしながら、毎日頑張って整形資金を稼いでいること。

そして顔を変えることに対して、真正面に向き合っていること。

女性にとって顔は大切なパーツ。「人生をかけている」と言っても過言ではありません。

整形資金を稼ぐことは美容整形をするために必要なプロセスではありますが、何とも言葉にできないほど大変なことだと私は思っています。

というのも過去に、整形資金を稼ぐために夜の仕事をしていた時期があったからです(ルフォーSSROの資金は、父親の遺産から捻出)

Mさんとお話しした時もそうなのですが、時々あの頃の情景がフワッと思い浮かびます。

男、女、タバコ、お酒、色恋。賑やかで、わずらわしく、うざったい、独特な夜の世界。

そんな中にいる女性たちの心や身体のことを考えると、美容整形をするためにどれだけの労力がかかっているのか…なんて、しんみりと考えてしまいます。

大変なら美容整形をしなければいいという話にもなりますが、それでも美容整形をしたい、美しくなりたい、コンプレックスを解消したいという、気持ちがあるわけです。

強い意志がなければ、通れない道ですよね。

だから美容整形をする女性は、常に本気なんです。

▲父の遺産を使い、ルフォーSSROをしようと決意した時の記事です

医師たちには「整形をしたい」と願う女性の背景を知ってほしい

ツイッターを美容整形の情報収集として使っている、いわゆる「整形アカウント」の方々はご存知だと思いますが、

美容外科クリニックの中にはいい所と悪いところもあります。

中には「えっ、これ大丈夫なの?」と思わず言いたくなるほど、酷い症例を生み出しているクリニックもあるのが現状です。

時にはどこかのクリニック手術を受けて、失敗された方のツイートを目にすることがあります。

ツイッターというインターネットの中の話ですから、嘘か誠かも判断できません。

ただ写真を見る限り”失敗”と呼べる状況なことは最低限理解できます。

こういう状況を見ていて思うのは、

医師たちは、

  • 女性の顔がどれだけ大切か
  • どんな思いで美容整形をしたいと願っているのか
  • 美容整形をするまでにどんな思いで資金を貯めてきたのか

そして、医師たちはクリニックに訪れる女性の背景を考えたことがあるのだろうかと、怒りにも似た感情が湧き上がります。

実際問題、私以外の人が美容整形をしてどんな結果になろうと関係のない話ではあります。

だから、そこに首をつっこむのは、ただのエゴや正義感か。

もしくは大変なお節介、余計なお世話、押し付けがましいかもしれません。

けれど、

もし自分が失敗したら?
酷い顔にされてしまったら?

私はこれからも美容整形をする身であり、可能性としてはありえることです。

もし自分が同じ状況になったらと考えると…自分の顔に絶望している様子が脳裏に浮かびます。決して、他人ごとではないのです。

美容整形をする前は自分の顔をみて「なんて醜い顔なんだろう」と毎日、いや毎分のように絶望していました。

今は美容整形をして顔をバージョンアップさせているので昔より絶望感は減りましたが、もうあの絶望感は二度と味わいたくない。

だからこそ、これから美容整形をする方にも同じような気持ちにさせたくない。苦しむ方は生み出したくないと、微力ながら思います。

だって、これまで散々苦しんできたんだから。幸せになってほしいですよ。

これも、エゴなのかな。

改めて、ルフォーSSRO大好き!

日常生活の中で、ルフォーSSROについて話せる人はゼロに等しいです。

周囲にいる友人や知り合いは、美容整形とは無関係。ましてや、ルフォーSSROの存在すら知らない人ばかり。

《ルフォーSSRO無料個別カウンセリング開催のお知らせ》手術を検討している方、直接お話ししませんか?【申し込みは締め切りました】』の記事でもお話ししましたが、私はルフォーSSROに興味があり、大好きで、フェチなので、話したいのに話せないもどかしさを感じてました。

どれだけフェチなのかというと、頭蓋学顔面外科の専門書が欲しいなと最近考えているくらいです(高額なのでなかなか手が出せない)

例えば…

▲リッツ美容外科の広比先生が一部執筆しているので大変興味あり

▲リラ・クラニオフェイシャル・クリニックの菅原先生が書かれた専門書

どれも医師向けの本なので私が目を通す必要もないのですが、いや〜欲しい。

▲あとは、解剖図の本も一冊あったらいいな〜と考えたり

なので、今回実際にルフォーSSROをしたいと考えているMさんと濃いお話しさせていただき楽しかったのと、ルフォーSSROについて話せる機会をいただけて有り難かったです。

それでいて何かしらMさんのモヤモヤが解決していただけたなら、私もハッピーですよね。

また、2018年11月下旬〜12月にかけてルフォーSSRO無料個別カウンセリングを実施します。

以下、面会のご予約がある方お断りしてしまった方へのメッセージです。

■面会のご予約がある方
→実際にお会いできるのを楽しみにしています!
前日に確認のご連絡をいたしますので、ご確認よろしくお願いいたします。

■お断りしてしまった方
→想像以上に多くの方からお申し込みがあり、ご対応できずに申し訳ありませんでした。
リクエスト等ありましたら、来年以降にまたやりたいなと考えています。

では、今回のブログは以上です。

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